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健康管理研修を開催致しました。

2月9日(金)、10日(土)の二日間に渡り、健康管理研修を開催致しました。

講師として株式会社イメディスジャパンより、

向井田 憲 先生

福井 良介 先生

に来て頂きました。

今回の内容としては、

イメディスにより、各個人の健康状態をデータ化し、そのデータを元に改善点とそれぞれに応じたイメディスサポートをお伝えし、

また、更にセルフケアを取り入れることで、それぞれの習慣の改善ポイントを伝授するというような研修となりました。

大雪の影響で交通の便も非常に悪く、外に出るのも厳しい状況の中、多くの方にご参加して頂いたことで

二日間とも、盛況のうちに研修を終えることが出来ました。

当日ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。

最後にこの大雪の中、横浜よりお越し下さった講師の先生方に心からお礼を申し上げます。

本当に有難うございました。

平成29年度1級土木施工管理技士実地試験合格発表

平成29年度 1級土木施工管理技士実地試験 合格発表実地試験結果

         受験者数(人)   合格者数(人)   合格率(%)
平成29年度        31,414        9,424       30.0
平成28年度        27,846        10,219      36.7
較差           3,568         ▲795      ▲6.7

総評

平成29年度の1級土木実地試験の受験者は31,414人、このうち合格者は9,424人で全国合格率は30.0%でした。

受験者数が大幅増加した一方で合格率は前年比で6.7ポイント減少となり,平成24年以来5年ぶりに合格者数が1万人を下回る結果となりました。
合格者の年齢別のボリュームゾーンは、平成23年度から6年連続で高年齢側にシフトしました。

25~39歳が59.0%(平成23年度は78.8%)、40歳以上が41.2%(平成23年度は21.2%)となっており、担い手世代の減少傾向が顕著になっています。
一方で合格者の女性割合は、最近5か年が4.5~5.1%で推移していたところ、今年度は7.7%(前年4.9%)と大幅に伸長しており、国が推進する"女性が活躍できる建設業"の方針が着実に浸透してきたと捉えることができるでしょう。
難関試験を突破された合格者の皆様はおめでとうございます。工事現場の監理技術者等として建設業界への寄与を期待します。

建設業で働く高齢者の大量離職を目前に控え、担い手不足が懸念されるなか、前線の現場を支える1級土木施工管理技士(監理技術者)の確保が、建設業界の喫緊の課題になっています。

残念ながら合格を逃した方は、なるべく早期のリスタートを心がけましょう。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年度も旧年同様変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧賜りまして、誠に有難うございます。

年末年始の休業についてですが、

12月30日~1月4日

とさせて頂きます。

1月5日(金)より営業致しますので、よろしくお願い致します。

今年も一年間お世話になりましたすべての皆様へ

本当に有難うございました。

また来年も変わらぬご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年度 1級造園施工管理技士 実地本試験総評

平成29年度 実地試験総評

本年度の実地試験の出題形式は、必須問題2問と選択問題3問の合計5問が出題され、選択問題は3問のうちから1問を解答するもので、例年と同様でした。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題  解答区分  出題

問題1  必須解答 経験記述 「工程管理」又は「品質管理」上の課題

問題2  造園工事 施工管理(穴埋め)植栽基盤工(表土、表土盛土工、土壌改良効果)高木植栽工(立込み、水極め、二脚鳥居型支柱)根回し工(調査事項、根の処理)

問題3  1問を選択解答 工程管理 ネットワーク工程表(作図、クリティカルパス、全所要日数、最遅結合点時刻、トータルフロート、日程短縮)工程管理(穴埋め、山崩し)進度管理突貫工事

問題4  品質管理 「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の定義(穴埋め)「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」(Wの計算、樹姿の表事項目、樹勢の留意事項、花の留意事項)高木植栽工及び高木移植工(掘取り、幹巻き)

問題5  安全管理 ツールボックス・ミーティング車両系建設機械(穴埋め)移動式クレーン(据付け及び作業の開始に当たり行う機械の点検・確認、合図及び誘導)単管足場(穴埋め、作業員の危険防止、点検する部材と点検内容)

【問題1】記述のテーマは、平成16年度以降14年連続で同じテーマ(「工程管理」又は「品質管理」上の課題を選択して解答)でした。 【問題2】「二脚鳥居型支柱(添え木無)」は、平成24年度にも出題されています。 【問題3】平成17~27年度に出題されていた「山積図の作成」及び「最大作業員数」の出題は、昨年に引き続き出題されませんでしたが、関連する問題として「山崩しを行う目的」が出題されました。 【問題4】やや難易度の高いH及びCを判定する出題がなく、Wを求める計算問題が出題されました。 【問題5】ツールボックス・ミーティングに関する問題は、平成15年度以来の出題でした。

合格発表

合格発表日は、平成30年3月7日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移

年度(平成)   23-->   24    25    26    27    28
合格率(%)26.3-->38.6 26.4 33.8 36.8 32.5


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