BLOG

2018年試験向け宅地建物取引士講座について

こんにちは!

日建学院公認・認定校丹南校事務局です。

だんだんと冷え込みが厳しくなってきましたね。

最近の趣味は熱い玄米茶を飲みながらの和菓子を食べることです。

・・・どうでもいいですけどね(笑)

そんなことはさておき、2018年の宅建試験に向けて講座のご案内です!

宅建スーパー本科コース

初学者・学習経験者対象

通学講座・Web講座教育訓練給付金適用

2018年4月中旬  学習期間約10ヵ月 講座回数78回 

一般 250,000円+税       学生 150,000円+税

早めのスタートを切り万全の準備をする方へ

本科コースに「早期対策講座」「要点解説講義」「ズバリ解説」のオプションをセットに。 早めのスタートを切って万全の準備を整えられるプレミアムなコースです。

早期対策としてもうすでにオプション講座の視聴が可能となっております。

カリキュラム・講義内容

早期対策講座

入門民法[全6回] 11月上旬~

宅建受験者にとって、最初の壁となる民法。法律の知識がまったくなく、見慣れない用語や、聞きなれない表現も多いであろう民法を、無理なく分かりやすく解説。

アプローチ主要科目[全8回] 2月中旬~

権利関係、法令上の制限、宅地建物取引業法という主要3科目の全体像をつかむ。初学者・学習経験者ともに、安心して講義に入っていけるよう、知識の受け皿をつくる。本講座でしっかりとインプットするためのウォームアップ講座。

本講座

重点講義[全28回] 4月中旬~8月上旬

豊富な経験と圧倒的な合格率を誇る、日建学院のメイン講義。幅広 い試験範囲の重要項目を余すことなくインプット。過去の出題傾向や正答率をもとに、法律の改正や新たな傾向にも対応。試験合格に必要とされる知識を無駄なく着実に積み上げ、すべての受験生を合格に導く。

講義:24回 中間試験:3回 模擬試験:1回

要点解説講義[全13回] 5月中旬~6月中旬

メイン講義である重点講義の要点に、徹底的に的を絞って解説。鋭く的確な、漏れのない解説講義で難しい部分の学習もしっかりサポート。要点を押さえ、確実に合格に向けて前進していく。

テスト・解説講義:12回 模擬試験:1回

直前対策

直前対策講義[全14回] 8月上旬

演習テスト→解説講義という流れを主体としたカリキュラム。

試験本番で必要な知識を演習によって再確認し、実践力を高める。インプットとアウトプットを繰り返し、必要な知識を確実に養う。知識だけでなく、試験に必須の解答テクニックも身につけ、知識を整理する。

テスト・解説講義:13回 模擬試験:1回

直前攻略[全11回] 9月下旬~10月上旬

本試験直前の3週間で、合格へ向けた総仕上げをおこなう通学コース。

模擬試験と解説講義を繰り返し集中して学習していくことで、合格に必要不可欠な対応力と実践力を身につけていく。本試験直前の総仕上げで合格できる実力を完成させる。確かな解答力を養成し、一気に合格に向けラストスパートを掛ける。

厳選問題:3回 直前予想模擬試験:7回 公開模擬試験:1回

本試験( 10月第3日曜日(予定) )

※カリキュラム・講義内容は変更する場合がございます。

何気に入門民法は重要だったりします。

権利関係に関しては理解を深める学習が必要なのですが、学習開始初期から民法に馴染んでおくことで圧倒的に問題の解きやすさと理解の深まりに差がつきます。

※今の時点で来年の宅建を受けようかどうか迷っている方へ

確実に合格するために、早く勉強を始めるべきだと思います!

この先のキャリアがこれからの10ヶ月しっかり勉強する事で大きく変わるかもしれません。

ちなみにこれは合格をして資格を取得することだけを指しているのではありません。

物事は段取り八分というように、準備段階でほとんど結果がきまっていることが多いです。資格試験はまさにその典型だと思います。

つまり、資格試験に向けて準備をした過程も、その後のキャリアの中で大きく役に立つ事を後々実感して頂けると思っているからです。

少し熱くなりましたが、2018年度の宅建講座はスタートしています。

気になる事、聞いてみたい事等があればお気軽にご連絡下さいませ。

合格実績

合格にこだわり続け40年
真実はひとつ 安定した高い実績。

事実が証明する、正々堂々の揺るぎない実績が日建学院の誇りです。 あなたの頑張りを空回りさせない。遠回りさせない。着実に、合格に結びつける自信。そこには確固たる裏づけがあります。

2017年 宅建全コース
基準達成合格実績(出席率60% 模擬試験正答率60%)

1536名中983名 合格率64.0%

※上記合格率、及び合格者数は、当学院宅建コースに在籍し出席率60%以上、模擬試験正答率60%以上(30点)の基準を満たした方の数値です。模擬試験のみの受講生や教材購入者、無料の役務提供者は含まれておりません。※2017年11月29日時点での速報値です。

2017年 当学院宅建講座
通学生合格者数

2824名

※日建学院の合格実績には、模擬試験のみの受験生、教材購入者、無料の役務提供者、過去受講生は一切含んでおりません。※2017年11月29日時点での速報値です。

1級管工事施工管理技士実地本試験お疲れ様でした!

こんにちは!

日建学院公認・認定校丹南校事務局です。

12月3日(日)は

1級管工事施工管理技士

1級造園施工管理技士

の実地試験でした。

今回、当校からは管工事の受講のみでしたが、皆様直前まで追い込みの勉強頑張っていらっしゃいました。

仕事をしながらの勉強というのは、体力的にも、精神的にもきついものではありますが、

ひとまずやり遂げた後の充実感は気持ちがよく、やたらお酒がおいしく感じるものです(笑)

年末のため、ゆっくりすることも難しいかもしれませんが、仕事とはまた違う緊張感による疲労がたまっている事と思いますので

少しリラックスできる時間を取られると良いかもしれません。

受講生の皆様、本当にお疲れ様でした!

皆様の合格をお祈り申し上げます。

平成29年度宅建本試験合格発表

こんにちは!

日建学院公認・認定校丹南校事務局です。

今日平成29年度宅建本試験の合格発表がありました。

正直な感想として、問題の質は決して易しくないのに合格点は高いなと思いました。

これは受験生のレベルが上がってきているからなのでしょう。

今年もまた当校から合格者を輩出することが出来ましたが、

運営側から見てて思うのが、合格した方のほとんどは講座の受講を最大限に活かすべく、事前の予習を入念に行っていることと、

そして日建学院が指示する復習以上に復習をしています。

当たり前のことかもしれませんが、当たり前にこれらをこなしていくのは非常に難しいことです。

合格した方たちは、これらを習慣化し、様々な誘惑に負けず、こつこつと継続して合格を勝ち取ったのだと思います。

ただし、いざ本試験を受けて初めて気付くことも多くあります。

今回納得のいく結果ではなかったとしても、そこで気付いたことを活かして、あきらめることなく合格をつかんでほしいなと思います。

最後に、合格された受講生の皆様本当におめでとうございます。

資格と合格までの過程で培った目標設定と集中力を存分に活かして、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

お疲れ様でした!

こんにちは!

日建学院公認・認定校丹南校事務局です。

11月20日(日)に

2級造園施工管理技士

2級管工事施工管理技士

日商簿記検定2、3級

の本試験がありました。

当校からも数名本試験に臨まれたのですが、皆様最後まで追い込みを頑張っておりました。

試験の出来については各自色々思う所もあるとは思いますが、まずは本試験までやりきった自分をほめてあげましょう!

結果ももちろん大事なのは言うまでもないですが、本試験の日まで自身の習慣に組み込んで

勉強を継続してきたこの過程も、皆様にとって大きなプラス要素になると私は思っています。

受講生の皆様、丹南校で受講して頂きありがとうございました。そして長期間の勉強本当にお疲れ様でした。

宅建本試験!

こんばんは!

日建学院公認・認定校丹南校事務局です。

遅くなりましたが、受講生の皆様、宅建本試験お疲れ様でした!

本試験時は、自分が宅建を受けた時のことを思い出します。

その時は受講生の皆様へのサポートというよりは、むしろ一緒になって勉強している受講生同士というスタイルで運営をしておりました。

本来、適切に勉強の進捗を管理しながら、モチベーションを維持して頂くための行動が事務局である私の役割なのですが、この時は逆に受講生の方にモチベーションを支えて頂いているような状況でした。

それと、直営校である福井校の方たちとお話しするたび、いつも力の出るような声掛けをしてくださったことを覚えています。

同じ受験生としての励まし合いによるモチベーションの持続と、福井校の皆様から頂いた安心感。

これらを丹南校として、受講生の皆様に与え続けることが出来るようにやっていきたいなと当時思いました。

今回、有り難いことに、受講生の方から丹南校に通って本当によかった、という声を頂きました。

もちろん、合格して頂くことが何よりの喜びではあるのですが、このような言葉をかけていただけるのもまた素直に嬉しいものであります。

また初心に戻り、徹底サポートのために丹南校は何ができるのかを追求していきたいと思います!

・・・ただの感想文ですいません(笑)

とにかく宅建受講生の皆様、長期間の勉強と本試験、本当にお疲れ様でした!


TOPに戻る